
カーリースは良さそう。でも仮審査のところで不安になりやすいんですよね。
申し込み手順を見ても、「仮審査って厳しい?」「結果はいつ来る?」「必要書類は?」で手が止まりませんか?
この記事では、SOMPOで乗ーるの仮審査について、「流れ」「日数」「つまずきやすいポイント」体験談ベースでまとめます。
- SOMPOで乗ーるの仮審査の流れ(Web申込→書類提出→結果連絡)
- 仮審査の日数の目安(最短1〜2日/やり直し込みで約10日かかった理由)
- 大学生の子どもが契約するポイント
僕の場合は、仮審査の申し込み後に確認事項が入り、結果的に“やり直し”も経験しました。
その流れも含めて「実際はどれくらい時間がかかるのか」を時系列で紹介します。
SOMPOで乗ーるの仮審査は厳しい?
仮審査と本審査の2段階あると聞くと、厳しそうに感じますよね。
簡単に言うと、仮審査はカーリースを利用できそうかをチェック。
本審査は、契約者・条件を確定して、契約に進むための最終チェックをしています。
ここが分かると、イメージしやすいと思います。
次に、仮審査で確認する内容を詳しく見ていきます。
仮審査=支払い能力の目安チェック
※本審査を詳しく知りたい方は、次の記事へ。←記事作成中
仮審査は、リースを利用できそうか(支払い能力の目安)を確認する段階です。車種や金額などの条件を大まかに決めたあとに、次に進みます。
イメージしやすいように分けてみます。
- 目的:月々の支払いに無理がないかを、ざっくり確認する
- 確認内容:年収/勤務先/信用情報/借入状況 など
- 位置づけ:まずは「申し込める状態か」を確かめる
- キャンセル:契約前の段階のため、基本的にキャンセル可能
- 目的:確定した条件で契約してよいかを、最終確認する
- 確認内容:その確定条件で、契約して問題ないか
- 位置付け:本契約に向けて「手続きを始めてよいか」を確かめる
- キャンセル:契約締結に進むため、基本的にキャンセルできない
不安になりやすいポイントはここです。
仮審査=「いけそう」の確認
本審査=「この条件で契約OK」の確認
仮審査の流れ(申し込み方法)
SOMPOで乗ーるの審査は、「仮審査 → 本審査」 の2段階です。
この章では、まず入口の仮審査申し込みから、結果連絡までの流れを体験談でお伝えします。
STEP1:仮審査(Webで申し込み)
① Webフォームに入力する
まずは公式サイトの仮審査フォームから、基本情報を入力します。
入力項目は「基本情報」「勤務先情報」など、支払い能力の確認に必要な内容が中心です。
② 送信後、受付完了の連絡が来る
申し込みが完了すると、受付完了の案内が届きます。
この時点では、申し込んだだけなので、まだ契約は発生していません。
③ 追加書類の依頼がメールで来る
仮審査の途中で、本人確認などの追加提出を求められます。
僕の場合 、免許証の裏表 の提出依頼がメールで来て、それに返信する形で写真データを提出しました。
④仮審査の申込み完了
免許証データ提出後に、受領メールが届けば申し込み完了です。
これから数日間、結果の連絡を待ちます。
STEP2:結果連絡(メール)
通常審査結果は、1〜2営業日で届くと公式ページに書かれています。
僕の場合も、2日で通過完了のメールが届きました。
その後に、SOMPOで乗ーる担当者から電話連絡が入り、契約条件のすり合わせ(相談)に進んでいきます。
STEP3:SOMPOで乗ーる担当者と相談
仮審査の通過メールが朝に届いて、その日の夕方に電話がありました。
担当者の女性は、丁寧で落ち着いた口調で、まず車種やグレード、色などの希望確認と、オプションの設定を聞かれたあと、「作成したプラン」をメールで送るので、確認して欲しいと依頼がありました。
このタイミングで「実際に乗るのは誰か(親/子)」も確認されます。
僕は最初、親名義で申し込んでいたのですが、担当者から「子どもが使うなら、子どもを契約者にして親は連帯保証人にする方が自然」と案内され、子どもを契約者にして仮審査をやり直すことになりました。
仮審査通過まで何日?実際のタイムライン
先に、誤解が出やすい点だけ整理します。
仮審査は、申請から 1〜2営業日で結果が出ると明記されています。
僕の場合も、1回目は申し込みから2日で結果通知 が来ました。
ただ、僕は最初に親名義で申し込んでしまい、あとから「子ども名義+親は連帯保証人」 に切り替えることになりました。そのため、仮審査をもう一度やり直すことになったんです。
結果として、仮審査にかかった期間は 合計10日間 でした(2回分)。
ここから、僕が2回受けた仮審査のタイムラインを紹介します。
仮審査:1回目→結果まで実質2営業日
仮審査申し込みから審査通過までのタイムラインは以下の通り。
親名義で申込み→結果まで実質2営業日
- 申込日【月曜】
公式サイトの入力フォームから申し込み(10分) - 1日後【火曜】
追加書類依頼→提出
(運転免許証の裏・表)
ーここから審査待ちー - 2日後【水曜】:結果連絡(メール)
親名義→子ども名義(親は連帯保証人)に変更するため、2回目の仮審査へ進みます。
仮審査:2回目→結果まで実質3営業日
翌週に再び、仮審査申し込みを行いました。審査通過までのタイムラインは以下の通り。
子ども名義+親は連帯保証人で申込み→結果まで実質3営業日
- 申込日【月曜】
メールで指定URLリンクから入力(10分)
追加書類依頼→提出(子どもの運転免許証の裏・表) - 1日後【火曜】:追加連絡待ち
- 2日後【水曜】:連帯保証人情報入力依頼→提出
ーここから審査待ちー - 3日後【木曜】:結果連絡(メール)
連帯保証人の入力などの追加の手続きが入ったぶん、審査結果連絡は実質3営業日になりました。
これだと5日で完了するはずですが、僕は「親→子ども名義へ変更」にプラスして、子どもと相談する時間を挟んだので、合計で約10日になりました。
申し込み〜仮審査通過までにやったこと
仮審査は「入力して待つだけ」ですが、申し込み前の判断と書類準備でスムーズに審査が進むかが決まります。
僕の場合、最初は親名義で申し込んだ後に「契約者を子どもに変更した方が自然」という提案を受けて、仮審査をやり直すことになりました。
ここでは、申し込み〜仮審査通過までに僕がやったことを、
①判断 → ②準備 → ③失敗 → ④学び(再現性) の順で整理します
① 最初にした判断:契約者を誰にするか
僕が最初に迷ったのは「契約者は親と子ども」どっちにするかでした。
子どもは大学生で、収入はアルバイト中心子ども名義の審査に不安がある親名義のほうが通りやすいと感じた
その結果、親名義で仮審査することを判断しました。
② 申し込み前にやった準備
申し込みは10分でも、途中で止まる原因はだいたいこの2つです。
- 本人確認書類(免許証など)の提出がすぐできない
- 契約者の情報が手元に用意できていない
この準備をしておくだけで、追加書類の依頼が来ても慌てません。
この時点では「契約者を誰にするか」という前提までは整理できていませんでした。
③やってしまった失敗:契約者を“想定”で決めてしまった
僕の失敗は、「親が契約者で、子どもが乗る」という想定を作って仮審査を進めたことです。
結果として、仮審査通過後にSOMPOで乗ーる担当者と相談をしていくなかで、子どもが使うなら、「子どもが契約者+親は連帯保証人が自然」と案内され仮審査をやり直すことになりました。
仮審査が終わるのが遅かったのは、審査そのものが厳しかったというより、入口の設計(契約者設定)がズレていたのが原因でした。
つまり、仮審査でつまずかないためには、「実際に使う人」を基準に契約者を決めてから申し込むことが重要だと学びました。
よくある質問
僕の体験による質問回答なので間違いあれば、すみませんがコメント欄で教えてください。
その他、質問回答もSOMPOで乗ーる公式ページで見ることができます。
開いて【FAQ-よくある質問】見えます
まとめ
仮審査は「厳しい」のではなく、入口の設計(契約者の設定)と準備さえ押さえればスムーズだと分かりました。
実際に僕の場合も、仮審査の結果自体は早く(目安どおり)、時間がかかったのは「親名義→子ども名義+親は連帯保証人」へ切り替える判断と、家族で確認する時間を挟んだことが理由です。
この記事のポイントをもう一度まとめると、次の3つです。
- 仮審査は「支払い能力の目安」を見る入口
- 契約者の設定がズレるとやり直しになりやすい
- つまずかないコツは「実際に使うのは誰か」を基準に、契約者を決めて申し込むこと
この先は、あなたの状況に合わせて、次のどれかに進めてください。
▶︎SOMPOで乗ーる公式サイトへ(仮審査/相談)
まず通るかだけ見ておきたいなら、先に仮審査(または相談)で確認すると不安が減ります。
▶︎本審査記事へ
仮審査の次は、条件(車種・月額など)を固めたうえで本審査に進みます。
ここから本審査(契約)までを、別記事で詳しくまとめます。(作成中)
▶︎親が背負う四大負荷へ
大学生の子どもに、クルマを持たせると「親の4大負荷」が増えがちです。子どもの自立と親の余白を作りたい方は、こちらの記事がおすすめです。













