
仮審査に通ったら、次に気になるのは本審査。
「必要書類は何か、どこまで進めば本審査通過なのか」が分かれば、不安はかなり減ります。
この記事では、僕が実際に経験した本審査通過までの流れを5つのステップで整理しました。
また、つまずきポイントと対処法もまとめることで、スムーズに手続きを進められるようになります。
- 本審査に必要な書類と確認事項
- 仮見積もりから月額が変わるポイント
- つまずきポイントと対処法

SOMPOで乗ーるの仮審査は、こちらの記事の体験談でまとめています。
本審査は「契約条件が固まった後の、正式な信用調査」
本審査は、仮審査のように「この条件なら通りそう」という目安ではなく、契約一歩手前の段階です。大きく分けて2つのことを確認します。
- 契約条件の確認
- 契約意思の確認
では、詳しく説明していきます。
①:契約条件を確認する
本審査に進む時点で、契約の条件を固める必要があります。理由は、その契約条件をもとに月額料金が確定するからです。
ここで最終的な支払い金額(条件)を前提に審査が行われます。
どんな条件を確定するかは、以下の通り。
- 車種/グレード/ボディカラー
- オプション(ナビ・ETC等)
- メンテナンスパックの有・無
- 残価補償オプションの有・無
※SOMPOで乗ーる特有のサービス - 契約年数
- 月間走行距離
- 任意保険を含める/含めない
仮審査のときにざっくり決めた条件をもとに、商談で契約条件を詳細に整えていきます。
②:契約意思を確認する
仮審査と本審査の大きな違いは、「概算」で見るか、「確定条件」で見るかです。
仮審査は、車種やプランがざっくり決まった段階で「通りそうか」を先に確認するイメージ。
一方、本審査は、オンライン商談で確定した条件をもとに契約書を作成し、その内容で正式に判断されます。
そのため本審査では、審査に加えて本人確認や契約意思の確認が具体的に進みます。
次の章では、僕の実体験をもとに、本審査を通過するまでの流れを5つのステップでまとめました。
【実録】本審査通過までの5ステップ
車を購入するときには、複数の窓口で手続きが必要です。
- ディーラー(自動車の販売店)
- 任意保険手続き(保険会社)
- ローンの申し込み(銀行)
SOMPOで乗ーるは、これらのやりとりを一本化できます。
仮審査を通過すると、まずはオンライン商談から始まります。
STEP1:オンライン商談
仮審査通過後に電話連絡があり、オンライン商談が始まります。担当者に希望の条件を伝え、ここで月額料金が決まります。
娘と相談しながら、オンライン商談で固めた条件は、以下の通り。
車種:ムーブキャンバス/ストライプスGターボ/白×グレー
オプション:9インチディスプレイオーディオ・ETC・フロアマット・サイドバイザー
ライトメンテナンス加入・契約3年・走行距離500km/月・残価補償オプション加入
任意保険:SOMPOジャパンに保険等級(20等級)を引き継ぎ、月額料金に含める
僕の場合は、月額は45,760円でした。(任意保険料を月額に含む)
⚠️月額料金は条件で変わりますので、参考程度に見てください。
仮審査申し込みの時から月額料金はどう変わったか
僕の場合、仮見積もりから月額が約8,000円上がりました。主な理由は、任意保険を月額に含めたことです。
「月額が上がることもある」という口コミも見ましたが、オプションを大きく見直さなければあまり上がらない印象です。仮審査の時にはざっくりしたことしか選べないので、オンライン商談でWebカタログに載っているものを追加して欲しいと伝えると、見積もりに落とし込んでくれました。
予算が決まっているなら、希望の月額を先に伝えたうえでオプションを調整するとオーバーせずに済みます。
条件は契約前の商談で調整できるので、不安なまま放置が一番もったいないです。
SOMPOで乗ーる公式サイト
STEP2:契約書の準備(紙→郵送)
一般的な解説サイトでは「本審査に通ってから契約書を書く」と説明されていますが、僕の場合は本審査の前に、契約書の準備に入りました。
おそらく審査通過後にすぐ手続きに入れるようにするためだと思いますが、これから申し込む方は「審査前だけど、もうハンコ押すの?」と驚かないように心の準備をしておくと良いです。
契約書は紙ベースで行うため、直筆での記入、捺印などをして郵送するのに時間がかかります。
娘(契約者)と僕(連帯保証人)の住んでいる所が違うため、郵送フローが3箇所になり最終の返送まで9日間かかりました。
契約書の郵送はレターパックを使用します、フローは以下の通り。
SOMPOで乗ーる担当者⇨子ども(契約者)⇨親(連帯保証人)⇨担当者へ返送
契約書を事前に準備しておくことで、本審査の通過後すぐに、契約締結と車両発注に進めてもらい納期短縮につながったと感じました。
契約書を書くのに迷わないかな?と心配されている方もいると思います。
SOMPOで乗ーるの担当者が、契約書に付箋をつけてくれて書く場所と捺印箇所を、丁寧に記載してくれていたので迷うことはありませんでした。
そして書いた後に写真をショートメールで送れば返送前にチェックしてもらえます。
このように、何度も郵送の手間が発生しないように、手厚いサポートでした。
STEP3:本審査申込み
オンライン商談で契約条件が固まったら、次はいよいよ本審査の段階です。
申し込み手続きは、SOMPOで乗ーるの担当者がしてくれました。
契約書の返送が終わり、担当者の手元にある状態になれば、オリコオートリースへの申し込みを進めてくれるといった流れです。
STEP4:審査会社からの電話確認が入る
担当者から「契約内容のチェックが完了すると、”03″から始まる番号から、契約者と連帯保証人の両方に本人確認の電話が入る」と、メールで案内がありました。
その通り、本審査申し込み連絡から1日以内に、オリコオートリースから子ども(契約者)と、親である僕(連帯保証人)に、本人確認の電話がありました。
本人確認として生年月日などを聞かれ、申込み内容に間違いがないかを確認して終了。
所要時間は約3分でした。
仕事中で電話にすぐ出られませんでしたが、その番号に折り返すとすぐに繋がりました。
STEP5:本審査通過(契約承認)
オリコオートリースから本人確認の電話があった日の夕方、SOMPOで乗ーるの担当者から「本審査通過」の連絡がありました。
この時点で、手続きは次の「車両発注・納車に向けた準備」に進んでいきます。
※通過後〜納車までの流れは、別の記事に書きます(作成中)
よくある質問
僕の体験による質問回答なので間違いあれば、すみませんがコメント欄で教えてください。
まとめ
本審査は、オンライン商談で固めた契約条件をもとに、信用面と本人確認を行う最終チェックだと感じました。
僕の場合は手探りでしたが、この流れを先に押さえておけば迷わず進められると思います。
時間が伸びやすいのは、審査そのものより 契約書の記入・郵送・本人確認電話のタイミングあたりです。
この記事のポイントを最後にまとめると、次の3つです。
- 本審査は、 契約条件が固まった状態で行う「信用面のチェック+本人確認」
- やることは 5ステップ(条件確定→契約書→申請→本人確認電話→通過) で整理できる
- 月額料金はオンライン商談で変わるので、希望の月額を伝え調整する
この先は、あなたの状況に合わせて次のどれかに進んでください。
▶︎SOMPOで乗ーる公式サイトへ(仮審査/相談)
▶ 本審査通過後〜納車の記事へ
本審査が通ったあと、納車までの体験記事。(作成中)
▶︎親が背負う四大負荷へ
大学生の子どもに、クルマを持たせると「親の4大負荷」が増えがちです。
子どもの自立と親の余白を作りたい方は、こちらの記事がおすすめです。













