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本審査通過〜納車まで7つの整理で不安ゼロ【SOMPOで乗ーる】

    SOMPOで乗ーる納車までの体験談

    本審査を通過した後って、正直ホッとする反面「ここから何すればいいんだろう?」と不安になるんですよね。

    僕もそうでした。娘のムーヴキャンバスのリース契約が本審査を通過して、嬉しい気持ちと同時に「支払いっていつから?」「保険はどう準備するの?」「納車までにどんな手続きがあるの?」と、次から次に疑問が湧いてきたんです。

    でも結論から言うと、担当者が適切なタイミングで連絡やフォローをしてくれたおかげで、納車までの流れはとてもスムーズでした。振り返ってみると、自分で調べて動かなきゃいけない場面はほとんどなかったですね。

    この記事では、本審査通過から納車当日までに、僕が実際に経験したことを7つのステップに分けて整理しています。これからSOMPOで乗ーるで契約納車を控えている方が、見通しを持って安心して準備できるように書きました。

    この記事を読んでわかること
    • 審査通過から納車まで45日に何があるか
    • 支払い開始は翌月に2ヶ月分
    • 納車までに親子でやること3つ
    この記事を書いた人
    ブログ運営者:りょう
    • 愛媛在住で27年間、車3台を所有。
    • SOMPO乗ーるを大学生の子どもで契約。親が連帯保証人になりクルマを持たせています。
    • 興味あるけど、不明点の多いカーリース。
      導入に向けて体験したことを発信中。

    この記事は3部構成の最終回です。 仮審査についてはこちら → 仮審査申し込みの記事
    本審査についてはこちら → 本審査を通過するまでの記事を参考にしてください。

    納車までの流れ

    僕の場合、本審査通過から納車までは、およそ45日でした。

    リースだから早いのかなと思ったらそうではなかったんですよね。

    本審査通過から納車までの全体スケジュール

    やり取りを体験しましたが、車両発注から納車までの手続きは新車購入の場合と同じスケジュール感で進みます。

    なので一般的な、その車の納期を目安にすると予測がつきます。

    車両発注から納車手続き、保険の準備、駐車場の手配などが必要になります。

    ただ、45日間ずっとバタバタしていたわけではありません。担当者からメールやショートメールで「次はこれをお願いします」と案内が届くので、それに沿って対応していくだけでした。

    自分からスケジュールを管理する必要がなかったのは、本当にありがたかったです。

    担当者と、やりとりの実際

    やりとりの手段は、メールとショートメールが中心です。電話がバンバンかかってくるわけではないので、仕事中でも自分のタイミングで確認・返信ができました。

    内容も簡潔で、支払いのタイミングや手続きの締切など、必要な情報がメールにきちんと明記されていたので、迷うことはなかったです。

    こちらから問い合わせをしたのは、数える程度だったと思います。

    支払い・費用のタイミング

    初回の引き落としはいつ?

    支払いのタイミングは、ここが一番気になりますよね。
    支払いは納車の翌月からスタートしました。

    ただし、初回のみ2ヶ月分(リース開始月と翌月分の引き落とし)がまとめて銀行から引き落とされます。

    このあたりの情報も、契約の内容が書かれた申込書に明記されていたので、急に引き落とされて驚くということはありませんでした。

    想定外の費用は?

    結論として、本審査前に契約見積もりで確定した月額以外に、追加費用は発生しませんでした。

    仮審査のときにシミュレーションした金額に任意保険の費用を上乗せしても希望予算内に収められたのは、親として安心できるポイントでしたね。

    カーリースのいいところは、月額に車両代、税金、メンテナンス費用がまとまっているので、支払い管理がシンプルなことです。これなら子どもに管理を任せても、毎月決まった金額が引き落とされるだけなので心配が少ないです。

    メンテナンス費用を含めるのかは、契約プランによります。

    任意保険の準備

    保険の相談タイミング

    任意保険については、仮審査を通過して契約書の準備に入るタイミングで担当者に相談しました。「保険はどうされますか?」と聞いてもらえたので、話を切り出すタイミングに迷うこともなかったです。

    僕の場合は、この契約を進める数ヶ月前に古くなった一台を廃車にして、任意保険を中断手続きしていたので、その中断証明書を使用して手続きを進めました。

    月額に保険を組み込む手続き

    担当者に「月額に任意保険を含めたい」と伝えたところ、SOMPOジャパンでの手続きを案内してもらえました。しかも、リースの担当者と保険の担当者が同じ方だったので、改めて状況を説明する手間がなく、話がスムーズに進みました。

    中断証明書は契約書と同じタイミングで郵送すれば良かったので、別々に送付する面倒もありません。保険の準備を月額に組み込めたことで、娘の毎月の支出が一本化できたのは大きなメリットでした。

    納車までにやること3つ

    ここはすごく重要なポイントです。カーリースと言うシステムを最大限に利用することで、子供の自立を促すことができるんです。詳しくは別の記事に書いてるんですけど、ここに概要だけ載せておきます。

    親子それぞれのタスクを整理する

    納車までに必要なことは大きく分けると、この3つでした。

    • ディーラーでの手続き
    • 任意保険の準備
    • 駐車場の手配

    カーリースの場合、車検の手続きや税金の支払いといった面倒な作業は、リース会社側が対応してくれるので、自分たちで動く範囲は限られています。

    親子の役割分担

    こうした小さなタスクを一つずつ任せていくことで、車を持つ責任感が自然と身についていくんだと思います。

    親がすべて代行するよりも、子どもの成長につながる場面は、積極的に任せたいですよね。

    ここで気をつけたいのは、子どもにできることは極力子どもに任せることです。

    なんでも手を出しすぎると、子どもの自立を妨げることにもなりますし、自分の車という自覚を持ってもらわないといけません。役割分担を決めて手続きを進めていきました。

    僕が担当したこと

    僕は担当者とのやりとりの窓口を引き受けました。

    理由は全体の進捗を把握しておきたかったからです。担当者からの連絡内容を確認して、娘に「これ記入しておいて」「証明書はこのタイミングで送るよ」と伝える役割ですね。

    保険の手続きや中断証明書の郵送なども僕の方で対応しました。こうした判断が必要な部分は、やはり親がサポートした方がスムーズに進みます。

    娘が担当したこと

    娘には納車前に、アパートの駐車場の契約手続きをお願いしました。

    近くの不動産屋に電話して、あとはネットで申請するだけ。車を持っていない娘でも、電話を一度かけて内容を説明し、あとはネット申請で手続きが完了しました。

    自分の名前で契約申請をして、自分で不動産屋に連絡して駐車場を確保する。難しいことではないですが、自分の車を持つための手続きを自分で進めるという経験は、親が思っている以上に本人の自信になります。

    どれも担当者からの案内に沿って進めれば完了するものばかりなので、特に車の知識がなくても問題ありません。

    振り返ってみて感じたこと

    正直なところ、娘と担当者が直接やりとりしても問題なかったです。

    それくらい担当者の案内は丁寧でわかりやすかったんですよね。ただ、初めての車なので僕が間に入ったことで、親子ともに安心感を持って進められたのは良かったです。

    次に車を乗り換えるタイミングがあれば、そのときは娘が自分で全部できると思います。

    納車当日の準備

    納車当日は、気持ちが上がります。娘もわくわくしていました!
    ディーラーでの納車はリースも新車も変わらないといった印象です。

    納車はディーラーで行いました。

    僕自身、過去に新車を購入してデーラーでの納車を経験したことがありますが、リースだからといって対応が簡素だと感じることはありませんでした。

    ディーラーの担当者が、車の機能や操作を、丁寧に説明してくれて、新車購入と同じ納車体験ができます。

    納車当日のエピソード

    印象に残っているのは、ディーラーの方から説明を受ける娘の姿です。真剣に話を聞いている横顔を見て、ちゃんと自分の車として向き合っているんだなと感じました。

    納車のときに、車と娘と僕で記念撮影もしました。

    新車だからこそ味わえる空気感というか、家族にとってちょっとした節目になる瞬間でしたね。

    娘は今までバスで通学していたんですけど、車で通学できて快適になった」と嬉しそうでした。これから実習も始まるので、車があるのはありがたいと話していて、親としても持たせてよかったなと素直に思えた瞬間です。

    失敗談で先回りチェック

    最後に、僕が後から気付いた「失敗談」をお伝えします。

    僕が唯一やらかしたのが、スタッドレスタイヤの準備です。

    ちょうど納車時期は12月でした。

    寒波の予報が出たタイミングで「そういえばスタッドレスを付けてない」と気づきました。

    慌ててディーラーに電話して追加購入したんですが、これは月額に含まれない自費での対応です。

    SOMPOで乗ーるの担当者にも相談しましたが、タイヤは購入した方が安く済むとのことで、購入をすることにしました。

    サービスとして、スタッドレスタイヤの準備もできるそうです。置き場所や管理についても追加料金にはなりますが、対応いただけるそうです。

    こういったタイヤなどの消耗品は、リースの月額に組み込むより、自分で買った方がコストを抑えられるケースもあるんですね。

    納車してから慌てると選択肢も限られますし、寒波が来てからでは間に合わないこともありますのでご注意ください。

    まとめ

    車両発注から納車までの手続きは、購入の時のイメージもあって煩雑ではないかと不安になる方も多いと思います。

    これらの手続きを振り返ってみると、不安を感じる場面はほとんどありませんでした。

    その理由は、担当者が適切なタイミングで必要な案内をしてくれたからです。

    • ディーラーでの手続き
    • 任意保険の準備
    • 駐車場の手配

    どれも担当者の案内に沿って進めるだけで完了しました。

    自分でイチから調べて段取りを組む必要がなかったのは、忙しい親世代にとって本当にありがたいことです。

    カーリースは車両代や税金、メンテナンスが月額にまとまっているので、子どもに車の管理を任せる手段としては最適だと僕は思っています。

    毎月決まった金額が引き落とされるだけなので、親が毎回確認しなくても安心して子どもに任せられます。

    娘のムーヴキャンバスの納車から数ヶ月が経ちましたが、通学も実習の移動も快適にこなしているようです。

    車を持たせることに迷いがある方も、この記事の流れを見て「これなら自分にもできそうだな」と感じてもらえたら嬉しいです。

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      ブログ運営者:りょう
      はじめまして、りょうです。 約27年間、車を乗り継いできました。 現在も3台を維持管理(維持費・保険・車検・トラブル対応も経験)。 大学生の子どもに「クルマを持つ大変さ」をどう伝えるか悩み、解決策として2025年12月から車のサブスクを利用しています。