親の余白を作る考え方 ⇨ 記事を見る

大学生の娘に「ムーヴキャンバス」個人リースでも条件ピッタリ。

    地方大学に通う娘に、通学用の車を用意するに至った流れをお話しします。

    お父さん、運転免許も取ったし私ももうすぐ大学3年になるんだよ?

    実習のことを考えると車が欲しい!

    遠く離れた所に住んでいる子供に、どうやって車を用意したらいいんだろう?

    大学生のお子さんを持つご家庭では、我が家と同じようなやりとりを経験されているのではないでしょうか?

    免許を取ると当然のことながら自動車が欲しくなるものです。

    ちなみに娘の欲しい車はダイハツの『ムーブキャンバス』。

    金銭面の心配もありますが、親として心配しているのはもっと重要なこと。

    親として心配なこと3つ
    • 娘が一人できちんと維持管理ができるのか
    • 事故を起こして、自身が大怪我をしないか
    • 運転する車で誰かに迷惑をかけないか

    これらの心配事はしっかりと考えてクリアしておく必要があります。

    1.心配なことを掘り下げて考える

    ①:娘が一人できちんと維持管理ができるのか

    車はすごく便利なことは僕も重々承知してます。

    その便利さゆえに、メリットだけでなくデメリットも考えておく必要がありますよね。

    娘は免許取り立ての初心者、車を持ってからその維持管理に苦労させてはいけないと考えます。

    地方大学に通っているため、娘のところに行くにも車で3時間近くかかるため何度も通って車の維持管理を手伝うわけにもいきません。

    さて、どうするか。

    ディーラーなどで用意されているメンテナンスパックを取り入れると、これは解決できそうです。

    ②:事故を起こして、自身が大怪我をしないか

    20歳前後の運転初心者が熟練者と比べて、事故に遭う確率は高く心配です。

    大学は学ぶところではありますが、休みも多く遊ぶ時間が多く取れる時期でもあります。

    そんな中で、車は行動範囲を大幅に広げる乗り物であることは間違いありません。

    公共交通機関では行けなかった多くの場所に行けるようになるでしょう、一方で無理な運転をして危ないのではないでしょうか。

    車を与えるにしても、安全に乗ってほしい。

    大怪我をしてしまっては大学生活だけでなく一生に影響があるかもしれない、親としてそれだけは避けたい気持ちが強いです。

    ③:運転する車で誰かに迷惑をかけないか

    そして3つ目、車の事故率を考えると娘が事故に遭って自分が怪我するだけでなく、誰かを怪我させてしまったり、同乗者に怪我をさせてしまうかもしれません。

    車の便利さの裏には事故という大きなリスクがつきまといます。

    僕も19歳になる頃から車に乗っていた時も、自分の親は同様に心配をしていたかもしれません。

    ここは娘を信じてあげるしかない、まさに子離れさせるタイミングです。

    夏休みに家に帰ってきた時には、家にある車を運転している姿を見ていました。少しぎこちなさは感じますが安全運転している様子、まぁこれなら安心できるかという感じでした。

    4.娘に車を与える決断

    そして、やはり車はこれから必要となるため与える決断をします。

    心配事やリスクを抑えて、娘に車を与えるための条件を3つ整理しました。

    • 維持管理は娘でもできるメンテナンスサービスを導入する
    • 最新装備を備えている新車
    • 車を用意する期間は3年

    ①:維持管理は娘でもできるメンテナンスサービスを導入する

    これは前の章でも述べたとおり、簡単にメンテナンスをするためにはディーラーでメンテナンス付きのサービスを導入するのが手っ取り早く抜けなくできそうです。

    少し維持費に影響を与えるかもしれませんが必要経費であります。

    次に、安全装備を備えている車について見ていきます。

    ②:最新の安全装備を備えている新車

    初心者に新車を与えるなんてと言う方もいます。

    僕も最初は、すぐぶつけたりするかもしれないし安い中古車を買えばいいんじゃないかと考えました。

    けど、よくよく考えると新車には新しいだけでなく最新の安全装備というものが付いています。

    そこに目を向けると、安全に乗ってくれるのであれば新車の選択肢は有効だと言えます。

    次は3つ目の条件、車を与える期間は3年について見ていきます。

    ③:車を用意する期間は3年

    今は2年生の後期なので、3年後は卒業して就職しているはずです。

    ちょうど仕事にも慣れてきている頃ではないでしょうか。それまでの大学在学期間のみ車を与えることにしました。

    なぜかというと、大学を卒業し就職した時に自分で稼いだお金で車を買えば良いからです。

    親が用意してくれた車にずるずると乗っていてはいけません。

    それに、もしかしたら就職先が都会になって車が必要なくなっているかもしれないですよね。

    これらを考えていくうちに、一つの結論に至りました。

    結論

    カーリースを利用すれば、この条件が全て整います。

    そして僕が、半年ほどかけて色々なリース会社の特徴やサービスを調べて候補を見つけました。

    手続きは、この10月中に申し込みをしていくので、また別の記事で書きたいと思います。

    カーリースについて学んだ知識は、基礎知識編にまとめています。

    ↓↓↓カーリースの基礎知識を学ぶにはまずこちらの記事がおすすめです。

    【カーリースの基礎知識】ゼロから学ぶ!|初心者が絶対に知っておきたい6選

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      ブログ運営者:りょう
      はじめまして、りょうです。 約27年間、車を乗り継いできました。 現在も3台を維持管理(維持費・保険・車検・トラブル対応も経験)。 大学生の子どもに「クルマを持つ大変さ」をどう伝えるか悩み、解決策として2025年12月から車のサブスクを利用しています。