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大学生の子どもの自立を促し、親の負担を軽くする

ブログ運営者のプロフィール

親から子へ鍵を渡している

はじめまして

当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

運営者の「りょう」と申します。

45歳、3人の子どもを育てる父親です。

上の2人はすでに大学生になり、末っ子も高校生で来年受験を控えています。

僕は地方で暮らしながら、子どもたちの成長を見守っています。

このブログを始めたきっかけ

僕がこのブログを立ち上げたのは、2025年2月のことです。

きっかけは、大学生の子どもたちの「車」の問題でした。

地方の大学に通っていると、車がなければ日常生活が成り立たない場面が多くあります。

  • 大学への通学
  • アルバイト先への移動
  • 就職活動での移動

こうした場面では、車は「あったら便利」ではなく、なければ困る存在です。

子どもたちが運転免許を取得し、いよいよ自分の車が必要になったとき、親として考えたのは「どうやって車を用意してあげるか」ということでした。

新車を買うには、まとまった資金が必要です。

「学費に生活費だけでも大変なのに、新車を買うのは正直きついな」

そんな気持ちが、頭をよぎりました。

中古車なら手は届きやすい。
けれど、故障やメンテナンスの不安もある。

大学生の子どもに持たせる車として、何がベストな選択なのか。

かなり悩みました。

そんなとき出会ったのが、「カーリース」という選択肢でした。

カーリースとの出会い、そして実践へ

カーリースについて調べていくうちに、僕の家庭にはとても現実的な手段だと感じるようになりました。

  • 月々定額で利用できる
  • 税金や車検費用が含まれるプランがある
  • 初期費用を大きく抑えられる

こうした条件は、大学生の子どもを持つ家庭にとって大きな助けになります。

「これなら、家計に無理をかけすぎずに、子どもに車を用意できるかもしれない」

そう思った僕は、カーリースの利用を決め、2025年12月から利用を開始しました。

納車の写真

まだ利用を始めたばかりではありますが、契約までに調べたこと、比較検討したこと、実際に感じたメリットや注意点など、リアルな情報をこのブログでお伝えしていきたいと考えています。

このブログで発信していること

当ブログでは、単なる比較サイトではありません。

それは、「カーリース×親子の暮らし設計」という視点です。

大学生の子どもを持つ親世代の方なら、一度はこんなことを感じたことがあるのではないでしょうか。

「この子、社会に出てちゃんとやっていけるだろうか」

免許を取った子どもに車をどう持たせるか。

これは単なる買い物の話ではなく、子どもの自立と親自身の暮らしのゆとりに直結するテーマだと、僕は感じています。

まとまった購入資金を親が負担すれば、子どもは「買ってもらった」という意識のまま社会に出ることになります。

一方で、カーリースという選択肢を使えば、月々の固定費を子ども自身が管理するという経験が生まれます。

つまり、車の持ち方ひとつで、

子どもには自立の一歩を、親には経済的・精神的な余白を、同時につくることができる

僕はそう考えています。

大学生の子どもを持つ親にとって、教育費や生活費の負担は決して軽くありません。

だからこそ、

「簡単に車が欲しいなんていうな、いくらすると思ってるんだ」

と頭ごなしに否定する前に、こんな選択肢もあるということを、同じ親世代の方に知っていただけたら嬉しいです。



最後に

このブログが、大学生の子どもに車を持たせることを考える親御さんにとって、少しでも判断の助けになれば嬉しいです。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

ブログ運営者:りょう